3度目の腫瘍摘出手術

超大型台風の影響で、本日は犬の学校を休校とさせていただきました。
各地の皆様、被害がなるべく小さくて済みます様、心よりお祈りしています。

さて、6日に無事13歳の誕生日を迎えたばかりのパートナー犬チョコ。
11日に腫瘍の摘出手術を受けました。
腫瘍摘出と言っても、今回は脾臓に出来ていたので、脾臓自体を摘出することになります。
脾臓ってこんなに大きいんだ!っていうのが摘出後見せてもらった感想。
そして、やはりあまり良い感触の腫瘍ではないようで、検査に回して頂きました。(結果は後日)

今回も麻酔から順調に覚め、早々に座って大好きな院長先生を見つめていたそうです。
術後の写真とは思えないくらいの元気な様子に、安心して午後診のお迎えまで待っていられました。
本当に先生にも看護士さんにも感謝です!✨


迎えに行ってももう一度奥へ入ろうとしたり帰ろうとしなかったり💧
2週間に1度の注射も、3回の手術も、全く彼には嫌ではないらしい(笑)

それでも家に帰る途中の車の中から、家に戻ってからも聞こえないくらいの小さい声で鼻鳴きをし、伏せるのが痛いのか伏せるまで長い間ウロウロ・・・いつもはそんなことはしないのに、私の身体にもたれかかりながらやっと眠れました。
食欲だけは普段と変わりなく(笑)
一日経って、普段通りにヘソ天で寝ることもできるようになり、動きは少ないなりに普段の生活に戻っています。


シニアになってお世話が増えたり、病院に行く機会が増えたり・・・
犬にとっては負担になることも増えてきますが、飼い主との関わりの中で頼ってもらえるような関係作りがとても大切だと、身をもって感じます。
チョコは元々は咬みもあったり、触られるのも好きじゃ無かったり、問題と言われる行動も多々あった子ですが、それはこちら側の接し方や環境を変えてきた結果、改善されていました。
それでも、シニアになれば、今までにない環境に置くことも出てくるので、「病院が好き」「受診に負担を感じていない」「お世話ができる」、そして「頼ってもらえる」というのが大切だと改めて感じます。
こんな関係性は日頃の接し方が大切ですよね。
ここ数年、勉強を繰り返してきた中で学んできたことが、こういう日頃の生活に活かされるんだなと実感しました。
犬との生活、関わり方を皆さんとも一緒に考えていきたいなと思います♪

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